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【駅伝日記】竹田聡支「悲しみの忘れ方」

      2015/11/14

みなさんこんにちわ、こんばんわ、そしておはようございます。竹田ちゃんです。
…はじめて呼ばれました、竹田ちゃん。業界人みたいですね。僕はもともとあだ名に縁遠いので、なんかワクワクするのです。みんな呼んでくれるかなぁ。ダメ出しの時とかは複雑だろうなぁ。

「竹田ちゃん台詞はちゃんと入れてきてよ」
「竹田ちゃん段取り確認してよ」

やっぱり業界人みたいですね。

台詞、と言えば!先日学校公演「90日の過ごし方~マルオラストデイズ~」が終了しました。ご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの記憶に少しでも残ることが出来たら、悩んで立ち止まっている誰かの背中を少しでも押してあげられたら、これに勝るものはないと、マルオも言っていると思います。

ぜひまた、どこかでお会いしましょう!

さて、お題は「オススメの本・漫画」でしたね。

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木村紺さんの漫画「神戸在住」でふ。以前どこかで同じ話をした気がするのですが、僕はこの作品をこよなく愛しています。東京出身で神戸に住む大学生、立木桂ちゃんの静かで、穏やかで、愛おしい生活を描いた作品です。

神戸の街をご存知の方が見るときっとビックリするはずです。スクリーントーンを使わずに丁寧で細かい手書きで、とてもしっかりと「神戸」が描かれているのです。

あ~誰か!誰か読んで!!で、僕と話しましょう!!!

ちなみにこの作品、設定を少し変更して今年映画化もされましたね。

出 た か っ た !

大学生役は無理としても!!ただ通り過ぎるおっちゃんの役ででも!神戸の街で!神戸の映画で!はい、これこそ僕の夢です。マルオの「死ぬ前にやっておきたいこと」に比べたらなんだか俗っぽいですかね。

この「神戸在住」は神戸の震災当時の仮設住宅でのエピソードとかもあったりして、もしかしたら若い人からすると「え、なにこれ?」なんて思われる事もあるかもしれません。だけど、読んで欲しい。最初は「へぇ、そんなこともあったんだぁ」程度でもいい。だけどふと気づく瞬間がある。それについては、なんだか書いちゃいけない気がする。

だから読んで!読んで僕と話しましょう!

お次はながおさんです。ながおちゃんです!

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