火曜日の岡本です。

   

明けましておめでとうございます。
2017年初投稿です♪

昨年末
「Dilemman-Being~イツモソコニイル~」
の公演が終わり、すぐにこの映画を観に行きました。
それがコチラ!

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『ドント・ブリーズ』
というスリラー映画なんですねぇ。
でも見方によってはホラー映画なのかも知れないですし、ヒューマンドラマ映画なのかも知れません。

約90分ぐらいの映画でしたが、あっと言う間に終わり、あらゆる面白さが凝縮された映画でした!

簡単に説明すると…
デトロイトに住むとある若者3人が、大金を隠し持っているという盲目の老人の家に忍び込み、そのお金を盗みにいくという物語。

しかしそうは簡単にいかないのがこの映画の見どころなんですねぇ。

まずポイントなのはこのデトロイトという人口が減っているというこの街。
この老人の住む近隣にも住人が住んでいない事をいいことに忍び込みやすいだろうという事で盗みに入るんですが、この利点と思われる状況に自分たが苦しめられる事になるんです。

それともう一つ。
この老人が元兵士であり、戦場にて目を負傷したという事。
ということは‘闘い慣れている’という事も想像できます。

いろんな設定が見事に合致して仕上がったこの作品。
是非観ていただきたい作品です☆

この映画を鑑賞後、印象に残ったことがありイラストなんぞ描いてみました。
僕の感想も合わせてご覧ください。

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岡本拓朗

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